Pocket Square

ポケットスクエアとはスーツやジャケットの胸ポケットに入れる布のことで、日本ではポケットチーフやチーフという呼び名が定着しておりますが海外ではポケットスクエアと呼ばれて親しまれております。
ハンカチーフ、ポケットチーフ、ポケットスクエア、縫製の仕方や仕上げ方はそれぞれブランドによりこだわりが異なりますが基本的には四角の布の端を縫って処理したものを指します。
DORSOのオリジナルポケットスクエアは以下の3つをコンセプトに制作致しました。
①上質な素材
②胸ポケットに収まりが良く、ポケット内で下に落ちにくいサイズ感
③職人の手仕事による縫製(手縫いで施された縁かがり)

カラーバリエーション(右から)
シャンブレーコットンリネン、ホワイトリネン
これら2つは、タテ32cm×ヨコ32cmのベーシックなサイズとなります。

ネイビー、パープルマイクロハウンドトゥース、ベージュ、ブラック、グレーマイクロハウンドトゥース
これら5つは、タテ41.5cm×ヨコ41.5cmの少し大きめのサイズとなります。
素材はSPENCE BRYSON製のアイリッシュリネンを使用しております。

オリジナルポケットスクエアを自分自身のコーディネートに取り入れた例をご紹介させていただきます。








私は個人的にリネン製のハンカチーフが好きで数年愛用しているのですが、今回オリジナルで制作したアイリッシュリネンのポケットスクエアはハンカチーフ使いとしてもお薦めの品質です。
アイリッシュリネンは速乾性に優れているので日常使いしやすく、使い込むことで風合いを増していく品質の良さが魅力です。
私はリネンハンカチーフを使い始めてから、リネンの魅力にハマってしまいコットンには戻れなくなりました。

